「子どもプログラミング教室を開設しようかと思うんだけど、どんな感じ?」と、IT企業の方から問い合わせが多くあります。
『企業が採算とれるようにするには、
・カリキュラムが用意されている
(カリキュラムからつくっていたらけっこうな工数がかかります)
・同じ内容をたくさんの人に教えられるように集客すること
など、いろいろ条件がクリアされないと難しいかなぁ』とお答えしています。
私はワークショップを開催するのに、毎回2日は、「ネタ」を考える時間に費やしていて、これを仕事にしたら「あ~開発しているほうが絶対コスパがいい。」と思ってしまう気がします。
しっかりしたカリキュラムがあれば、プログラミングの習得はできるだろうけど、カリキュラムどおりだと面白くないんですよね。(私個人の感想です)
「10歩動く」って言ってるのに、「3000歩」くらいにして、キャラクターが消えてしまって、ケタケタ笑っている子どもなんか大好き!(笑)
今のところ、自分が楽しめる範囲でワークショップを続けていくつもりです。
